30代で資産5,000万超を達成したサラリーマンが実践!新NISAでS&P500とオルカンに50:50で積み立てるインデックス投資術

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投資信託

「投資を始めたいけど、何を買えばいいかわからない」

「インデックス投資がいいって聞くけど、S&P500とオルカンどっちがいいの?」

「新NISAって結局どう使えばいいの?」

答えはシンプルです。新NISAでS&P500とオルカンに月10万円を積み立てるだけ

私はこの方法で、新NISA開始以来の積立額260万円が評価額約340万円になっています。難しい銘柄選びも、タイミングを読む必要も一切ありません。

インデックス投資とは

インデックス投資とは、日経平均やS&P500などの市場指数(インデックス)に連動する投資信託・ETFを購入する投資方法です。

インデックス投資 アクティブ投資
銘柄選定 不要(指数に自動連動) 自分or運用会社が選定
手数料 低い(年0.1%以下も) 高い(年1〜2%程度)
成績 市場平均に連動 市場平均を下回ることが多い
手間 ほぼゼロ 情報収集・分析が必要

長期データで見ると、プロが運用するアクティブファンドの大半がインデックスに負けていることが示されています。

新NISAとインデックス投資の組み合わせが最強な理由

新NISAの概要はこうなっています。

つみたて投資枠 成長投資枠
年間上限 120万円 240万円
生涯上限 合計1,800万円 (うち1,200万円)
対象商品 長期積立向けの投資信託 株式・ETF・投資信託など

私の積立設定:S&P500とオルカンを50:50にした理由

私が選んだのは以下の2本です。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国の主要500社に投資
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):全世界約3,000銘柄に投資

インデックス投資界隈では長らく「S&P500派 vs オルカン派」の議論が続いていました。S&P500は米国集中でリターンが高い反面、米国一国に賭けるリスクがあります。オルカンは全世界分散ですが、実際には米国の比率が60%超を占めています。

正直、どちらが正解かは誰にもわかりません。

私の結論は「どちらも正解なので、両方買って悩むのをやめる」でした。50:50にしている理由はそれだけです。どちらかに集中することで生まれる不安を排除し、積み立てを継続できることを最優先にしました。

比率や銘柄選びに正解はありません。自分が納得して続けられる設定を選ぶことが一番大切です。

利用証券会社:旧NISAは楽天・新NISAはSBI証券

旧NISAは楽天証券で運用していましたが、新NISA開始を機にSBI証券に切り替えました。

理由はポイント還元の有利さです。SBI証券ではクレジットカード積立でのポイント還元率が高く、積立額に応じてポイントが貯まります。

旧NISAの口座はそのまま残し、新NISAはSBI証券で運用することで、旧・新を口座ごとに分けて管理しやすくしています

旧NISAから新NISAへの切り替えで実際にやったこと

切り替えで対応したことはシンプルです。

  1. 積立額を月10万円に増額(旧NISAより増やした)
  2. 証券会社をSBI証券に変更
  3. 旧NISAの保有銘柄は放置

旧NISAの口座は新NISAに移す必要はなく、保有期間中は非課税のまま運用を続けられます。そのまま放置しておけるのが、実はNISAの大きなメリットのひとつです。

現在の積立実績

項目 内容
毎月の積立額 10万円(つみたて投資枠)
積立銘柄 S&P500・オルカン 各50%
利用証券会社 SBI証券
新NISA開始以来の積立額 約260万円
現在の評価額 約340万円
成長投資枠の活用 米国個別株・優待株をポートフォリオに応じて活用

よくある疑問:今から始めても遅くない?

「株価が高いときに買っても大丈夫?」という疑問をよく聞きます。

結論として、毎月定額を積み立てるドルコスト平均法では、タイミングを気にする必要はありません

「今が高値かどうか」より「今すぐ始めて長く続けること」のほうがはるかに重要です。

📋 まとめ

インデックス投資×新NISAのポイントをおさらいします。

  1. 1新NISAのつみたて投資枠でインデックスファンドを毎月積み立てる
  2. 2S&P500とオルカンの50:50で「どちらが正解か」の悩みをゼロにする
  3. 3SBI証券でクレカ積立を活用してポイントも獲得する
  4. 4旧NISAは放置でOK。無理に新NISAに移す必要はない
  5. 5タイミングを考えず、とにかく続けることが最大の武器

新NISA開始以来の積立260万円が評価額約340万円。これは特別なことをしたわけではなく、ただ毎月積み立て続けた結果です。

まず口座を開設して、100円でも1,000円でも始めてみてください。始めることが全てです。

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